暑い日に大活躍するのが、折りたたみうちわや扇子。
100均に立ち寄ると、多くの種類が並んでいますよね。

折りたたみうちわが人気だけど、実際涼しいの?

扇子と折りたたみうちわ、どっち選んだら良いの?
100均でふと疑問に思った方もいるのではないでしょうか。
折りたたみうちわと扇子、どちらが涼しいのか?
そこで今回は、「扇子」と「折りたたみうちわ」を実際に使って分かった、メリット・デメリットをご紹介!
※この記事はプロモーションが含まれています
※あくまで個人の感想です
結論、涼しいのは?
実際に扇ぎ比べてみた結果、扇子の方が涼しく感じました!
扇子は骨組みがしっかりして、扇部分が大きいです。
そのおかげで、風を多く届けてくれました。
折りたたみうちわの骨組みはワイヤーなので、軽い分、不安定になります。
今回使ったうちわと扇子の種類にもよるかもしれませんね。
使用した折りたたみうちわ

折りたたみうちわ(クリームソーダ柄)
・サイズ 直径20cm
・材質 本体:ポリエステル
ワイヤー:スチール
・重さ 9g
使用した扇子

紙扇子(夜桜柄)
・サイズ 柄の全長21cm
・材質 扇面:紙
骨組み:竹
要:ABS樹脂
・重さ 27g
折りたたみうちわのメリット・デメリット

実際に使って分かった、折りたたみうちわの「メリット・デメリット」をまとめました。
メリット4選
持ち運びに便利

折りたたみうちわの最大の利点!
折りたたんだサイズは約8cm。
手のひらサイズでコンパクトにまとまります。
バッグやポーチに入れて、お出かけ時にピッタリです。
ポケットに入る大きさなので、手ぶらでも持ち運べちゃいます!
とにかく持ち物を減らしたい!という人にとってもオススメです。
柔らかくて軽い
重さは、たったの9g!
扇子の1/3と超軽量なんです。
布部分は薄手のポリエステルで出来ています。
そのため柔らかく、収納時も簡単にしまえます。
軽すぎて落とさないように注意です!
デザイン豊富
デザインの豊富さも、折りたたみうちわの魅力。
無地や水玉、アイスやスイカなどの食べ物系、推し活柄も!?
その豊富さから、特に若者や学生から大人気です。
SNSで話題になることも。
ダイソーには、ユニークでカラフルなデザインが35種もあります。
どれも可愛くて、つい悩んじゃいますね。
左利きでも使いやすい
扇子と違って、左右どちらにも対応しています。
扇子だと右利きばかり…。
でも、折りたたみうちわなら左利きでも扱いやすいですよ。
デメリット4選
開くときが危ない
コツを掴んでゆっくり開けば大丈夫です。
しっかり持っていないとボンッ!と勢いよく開きます。
静かな場所だと、使いづらいかもしれません。
小さな子供は特に危険です。
驚いて落としたり、顔に当たったりする可能性が!
開閉時は、大人の方がやってあげましょう。
ちょっと持ちにくい
通常のうちわと違い、持ち手がなくまん丸。
縁の部分を持つとグラグラして安定しません。
縁ではなく、布部分を扇子の要領でしっかり持つと安定しますよ。
思ったより風が来ない
サイズが直径20cmと、うちわにしてはちょっと小さめです。
うちわと同じ風量を期待していると、物足りないかも。
しっかり風を送るには、しっかり扇ぐ必要があります。
全身よりも顔などピンポイントで使うと良いかも!
出し入れが面倒くさい
慣れるとそうでもないですが、8の字に捻って袋に入れるのはちょっと手間。
しかも、注意しないと開けるときにボンッ!
骨部分はワイヤーなので、適当に扱うと曲がる可能性も。
面倒くさがりや雑な人には合わないかもしれません。
扇子のメリット・デメリット

実際に使って分かった、メリット・デメリットをまとめました。
メリット4選
軽い力で風が来る
扇部分は、最大37cmと大きめ。
骨組みがしっかりしているので、軽い力でも十分な風量があります。
顔全体に風がかかるので、とても涼しいですよ。
風量を調節しやすいので、人が密集している場所でも重宝します。
電車内やイベントでも扇ぎやすいです。
すぐに使える
1秒でパッと開くだけ。
片手でも簡単に開けるので、手軽に使えます。
必要なときにパッと取り出しサッとしまえて、とても便利です。
なんと扇子なら、スマホをしながらでも取り出せちゃいます!
お気に入りの動画を止めることなく、涼しくなれますよ。
おしゃれなデザインが多い
ダイソーでは黒を基調とした、大人でも使いやすいデザインが豊富に揃っています。
「派手なのはちょっと…」という人には、特にオススメ。
シンプル柄なら使う場所を選びません。
通勤時でも使いやすく、話のネタにもなります。
扇子袋も合わせると、品があり高級感が増しますよ。
プラ扇子ならポップで愛らしいデザインもあります。
軽くて持ちやすいので、子供にもピッタリですね!
耐久力が高い
折りたたみうちわは何度も使っていると、ワイヤーが曲がってしまいます。
布が破けてワイヤーが飛び出す危険性も!
扇子の骨は竹製で、耐久力抜群です。
実際に100均の扇子を4年以上使っている人もいるようです。
100円なのに4年も持つなんて、コスパ最強です。
デメリット4選
しまう場所を選ぶ
細くはなりますが、長さは変えられません。
服のポケットに入れると落としやすいです。
小さなバッグではかさばったり、入らないなんてことも。
持ち物を減らしたい人、荷物が多くなりがちな人には邪魔になるかもしれません。
骨が折れると危ない
扇子の骨の多くは竹で出来ています。
竹は丈夫な素材ですが、決して折れないわけではありません。
折れるとプラスチックよりも鋭く、皮膚や布に刺さります。
結構危ないので、竹製に限らず丁寧に扱いましょう。
小さなささくれや汚れがある
天然素材故、小さなささくれが見られます。
あまりに小さいので大丈夫だとは思いますが、見栄えが気になってしまいます。
プラスチック製なら大丈夫ですよ。
100均だからか、筆者の場合は小さな汚れもありました。
おしゃれなだけに、ちょっと残念です…。
左利きだと持ちにくい
扇子は開く向きが一定で決まっており、多くは右利きで使いやすいように作られています。
そのため、左利きだと持ちにくく使いづらく感じてしまいます。
2025年6月現在、ダイソーでは左利きの扇子は売っていないようです。
世の中でも左利き用はまだ数が少なく、選べる幅が狭まってしまいます。
せっかく美しい扇子があるのに、使いづらいなんて悲しいですね。
うちわや扇子はどこの売り場にあるの?
私は、入口付近の「季節物売り場」で見つけました。
みんな大好きハンディファンや保冷剤が一緒にまとめられていました。
おそらく、夏(6〜9月頃)以外では売っていないと思います。
うちわも扇子も人気で、すぐに売り切れてしまうので、今のうちに購入しておきましょう!
店舗で買うのも良いですが、オススメはダイソーのネットストア!
ダイソーのネットストアは、実店舗よりも種類が豊富。
実店舗で見つからなかった商品や、SNSで話題の商品も多く取り揃っています。
【まとめ】扇子の方が涼しい
この記事では、折りたたみうちわと扇子のメリット・デメリットをご紹介しました。
・折りたたみうちわより扇子の方が涼しく感じる
・折りたたみうちわは軽くてコンパクト!でも、持ちにくい…
・扇子は片手でパッと開けて丈夫!でも、ポケットに入れにくい…
・折りたたみうちわや扇子は100均の「季節物売り場」で買える
・ダイソーネットストアにはおしゃれなデザインが豊富に揃っている
折りたたみうちわも扇子も、それぞれ特徴があります。
どっちが良いかは場所や状況によります。
お気に入りを見つけて、暑い夏を乗り越えましょう!


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